2020年03月20日

新型コロナウイルス関連情報


世の中、暗い新型コロナ関連ニュ−スで満ちています。
そんな中、少しでも希望が持てるような情報、冷静な情報を集めてみました。
新型コロナ対策で薬品メーカ−さんへエール送ります!
皆さん頑張りましょう。

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厚労省などによる日本国内でのコロナ関連患者数値
https://www.asahi.com/articles/ASN37660DN37UHBI00X.html

人数 %(対感染者(A)数)
感染者(A) 938 (100.0%)
死者(B) 33 (3.5%)
退院者人 200 (21.3%)

*:3/19 21:00時点クルーズ船などを除く。


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新型コロナにマラリア薬、トランプ氏が治験指示
2020/3/20 4:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57050600Q0A320C2000000/
【ワシントン=鳳山太成】トランプ米大統領は19日、新型コロナウイルスの治療にマラリアなどの薬が有効か調べるため、米食品医薬品局(FDA)に治験を加速するよう指示したと明らかにした。ワクチンや薬の開発を急ぐためFDAに規制の緩和も求めた。新型コロナの感染者が米国内で1万人を超えるなか、予防や治療の技術確立を急ぐ姿勢をアピールした。

ホワイトハウスで開いた記者会見で「時代遅れの規制を速やかに改めるよう求めた」と述べた。マラリアに使われる「クロロチン」や、エボラ出血熱のために開発された「レムデシビル」などを挙げ、早期の実用化に期待を表した。

同席したFDAのハーン長官は既存の治療薬の承認を急ぐと強調しつつも「誤った希望を与えないことが重要だ」と慎重な姿勢を貫いた。マラリアに使われるクロロチンは中国で新型コロナ患者の症状が改善したとの報告があるが、世界保健機関(WHO)は「有効性を示す証拠はない」と指摘している。

新型コロナの治療薬を巡っては、富士フイルムのグループ会社が開発したインフルエンザ薬「アビガン」などが有望視されており、世界各国が治験を急いでいる。

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コロナ治療薬 米社製、4月にも治験結果
2020/3/18 18:00 (2020/3/19 0:27更新)日本経済新聞 電子版
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56948630Y0A310C2MM8000/
新型コロナウイルスの治療に既存の抗ウイルス薬が有望だとわかり、早期に使える可能性が出てきた。インフルエンザ薬「アビガン」とエボラ出血熱薬「レムデシビル」が特に有望視されている。レムデシビルは4月にも臨床試験(治験)の結果が出る見通しだ。実用化できれば世界規模の死者増加を抑え、経済への打撃を緩和することにもつながる。


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富士フイルムがストップ高、インフル薬がコロナに有効
2020/3/18 16:55
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56943460Y0A310C2000000/
東京株式市場で18日、富士フイルムホールディングス株が急伸し、制限値幅の上限(ストップ高)となる15%高の5238円で引けた。グループ会社が開発したインフルエンザ治療薬「アビガン」の後発薬について、中国政府が17日に新型コロナウイルスの治療に有効性を確認したと発表。投与が広がるとの思惑買いが集まった。ただ中国では既にアビガンの特許は切れており、投与が本格化しても業績への貢献は限定的となりそうだ。


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中外製薬の関節リウマチ薬、新型コロナで治験へ
2020/3/19 19:02
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57026730Z10C20A3XB0000/
中外製薬は19日、同社が開発した関節リウマチ治療薬「アクテムラ」について、親会社のスイス・ロシュが新型コロナウイルスへの有用性を確認する臨床試験(治験)を始めたと発表した。

治験は米国を含む複数の国で実施する。新型コロナによる肺炎で入院した患者330人を対象に行う予定だ。

アクテムラの日本と台湾での開発権利は中外製薬が持つ。中外製薬は日本で治験を実施するかどうかについて「検討中」としている。

中外製薬はアクテムラを2005年に国産初の抗体医薬品として販売を開始。関節リウマチなど8つの効能・効果で承認を取得している。

新型コロナには治療薬がなく、他の病気向けの薬が転用できないかが焦点となっている。中国科学技術省は富士フイルム富山化学が開発したインフルエンザ薬で有用性を確認したと発表。また米ギリアドのエボラ出血熱薬も注目されている。
posted by としたん at 09:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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