2020年04月01日

コロなんかに負けるな!

世の中新型コロナで暗い話ばかり。
でも夜明けは必ず来ます。希望をもっていきましょう。
(→以降は私見です)

以下は、新型コロナウイルスについて今分かっていることの記事の引用です。

(2020.03.11 08:00)2020年03月16日号
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/03/10/06668/

コロナウイルスは、一本鎖プラス鎖のRNA ウイルスであり、ゲノム(RNA)配列は約30kb。家畜を含め、様々な動物に感染し、
ヒトでは呼吸器感染症を起こす、いわゆる一般的な風邪の原因の1 つ


一方、2002 年から03 年にかけて中国を中心に広がった重症急性呼吸器症候群(SARS)や、2012 年以降にした中東呼吸器症候群(MERS)の原因もコロナウイルス。今回の新型コロナウイルスは、そういうことから同定。

現在のところ、新型コロナウイルスは、ウイルス表面に発現しているスパイク(S)蛋白質が、ヒト細胞上のアンジオテンシン変換酵素II(ACE2)受容体に結合することで、ヒトの細胞質内へ侵入、感染すると考えられている)。


特徴

@新型コロナウイルスは、主に感染者のせきやくしゃみなどによる飛沫を中心に感染すると考えられている。

A潜伏期間は今のところ2 日から12 日程度。
 症状の無い感染者(無症候性キャリア)であっても感染を広げる可能性がある。
 (→自分自身が現在感染者だと思って、周囲に感染を広げないように行動しましょう)


C感染者の主な症状は、発熱やせき、のどの痛み、倦怠感、呼吸苦などで、約80%が軽症で済む
 ただ、重症化のリスクや致死率は、季節性インフルエンザよりも高い。
 特に高齢者や基礎疾患があると重症化しやすいと考えられている。
 初期の症状が軽症であっても、その後、急速に悪化する重症例が少なくありません

D現時点で有効性が認められた治療薬は無く、感染を予防したり、重症化を防いだりするワクチンも無く、重症例には対症療法のみ。

Eまた、施設を選ばずどの医療機関でも実施できるような検査技術も国内には無い。

Fそのため世界では(1)治療薬の開発、(2)感染を抑制、重症化防止のワクチン開発、(3)より多くの患者への迅速診断の検査技術の開発等が急ピッチで進められている。
(→ 治療薬、ワクチンは必ず出来ます。そのときまであせらず、粘り強く感染防止に取り組みましょう)

posted by としたん at 15:12| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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