2013年12月25日

本(「お客様の幸せ」のためにディズニーはまず「おそうじ」を考えた [単行本] )の紹介


最近読んだ中で、特に惹きつけられた本の紹介です。

東京デイズニーランドの「おそうじ」のお話です。

東京デイズニーランドは、その楽しさでとても有名ですが、その楽しさを提供するために数々の
努力が行われています。

その努力の一つとして毎日、毎晩行われている「おそうじ」があります。

筆者は東京デイズニーランドの開園当初から担当されていた方で、アメリカのデイズニーランド
での研修経験もあります。

「おそうじ」といえば、
  @宗教施設(神社、お寺、教会)でも行われており、精神修行のひとつにもなっています。
  Aレストラン、ファミレス、ショッピングモールでも行われており、経営方針のひとつにも
   なっています。
 
 ですが、東京デイズニーランドではお客様の来られる昼間は然ることながら、
 深夜の「おそうじ」の徹底には目を見張るものがあります。

 東京デイズニーランドの「おそうじ」には、「お客様に喜んでいただけるため」が貫かれており、
 考え方に他の@、Aとは明らかな違いがあります。
 
 (余談ですが、来園中に落とされたお客様のイヤリングを何時間もかけて探し出した話には感動し
  ます。また頭が下がります。)
 

 サラリーマンとして、あるいは管理職としても考えさせられることが多いです。
 一般家庭人にもとても役に立ちます。

 私の感想ですが、
  数ある、「デイズニー」、「おそうじ」関連の本の中でも、一番の本と思います。


「お客様の幸せ」のためにディズニーはまず「おそうじ」を考えた [単行本] / 安孫子 薫 (著...「お客様の幸せ」のためにディズニーはまず「おそうじ」を考えた [単行本] / 安孫子 薫 (著); 小学館 (刊)







posted by としたん at 12:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

好い人もいい加減にしろ!

駅前の図書館へ行った時のこと。
地下2Fからエレベ−タ−に乗って上へ。目的の階は図書館のある4F。
4Fのへ着いたとき、一番ドアに近かったのでOPENボタンを押して全ての乗っている人を降ろしました。
その後、なぜかエレベ−タ−は下がり始めました。
一旦1Fで降りて、ほかのエレベ-タ-に乗り換えようとしました。
でも、結局地下から一番速く戻ってきた同じエレベ-ターに再乗車、そして4Fへ。
自分でも一体何をしているんだろうと思い、冒頭の言葉
「好い人もいい加減にしろ」と心の中で出てしまいました。
もし、タイタニック号に乗っていたら真っ先に逃げ遅れて死んでしまうでしょう。
でも、こんなことばかりしている自分が大好きです。
「お前は世界一、いや宇宙一いいやつだ」。
そう言い聞かせています。

追伸:最近joostに凝っています。
外国の興味深い映像が見れます。
英語シャワ−に良いかも。
posted by としたん at 22:59| Comment(0) | 幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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