2016年05月28日

お金に対する最近の自分、「出ていくお金に「ありがとう」」

私の好きな人「斎藤一人」さんの言葉に
「出ていくお金に「ありがとう」と言おう」というのがあります。

レジなどでお金を払う際に「ありがとう」と言葉をかけると、そのお金が戻ってくる、
ということらしいのですが・・・。

興味があって、ここ数か月このことを実践してみました。
レジで現金を払う際に「ありがとう」とお金に話しかける・・・。
でも、実際は、支払いの際に言うことを忘れ、お店をでてから思い出して、
「さっきのお金よありがとう」と心の中で言ってしまうことが多かったです。

それで、お金は戻ってきたか?

どうかわかりません。
ですが、お金が出て行かなくなってきたことは、あると思います。(古い!)

お金を使わなくても、余りストレスを感じなくなってきたことは事実です。
これって、お金がたまるということの基本?! 
なのでしょうか。

振り返ってみると、
私の場合、欲求不満のはけ口としてお金を使っていたことが多かった、
ということが分かってきました。

それともう一つのことばに、
「あなたが喜んでそのことにお金を使う場合、あなたからお金は無くならない」という言葉もあります。

その一方で、「生きた金の使い方」という言葉もありますが、この意味、私にはよくわかりません。
たとえ話ですが、悪いことで儲けた金が悪銭といわれますが、
悪人の使った生活費はやはり悪銭?
その悪銭が、回り回って、ほかの人により災害地への寄付として使われた場合、
そのお金ははやはり悪銭なのでしょうか。
話が脱線してしまいましたね。

さらにもうひとつ
はやらない、すたれた神社に「一万円」のお賽銭。
というのがあります。
宝くじを買う場合普通、当選など何かしらの見返りを求めますね。
でも、神社へのお賽銭で見返りを求める人はほとんどいないと思います。
でも、神社に納めたお金は、どうなるのでしょうか。
神社運営費?・神主さんや関係者の生活費?、巡り巡って悪人の悪いお金にもなるかも?
どうなるか解りませんよね。

でも、おさめた人にとって全くどうなるかわからく、見返りすら求めないお金が、
一番「本人にとって価値がある]ようです。しかも有名でない神社・・・。

こういう寄付、奉納をする人が巡り巡って、お金に苦労しない、いちばん幸せな人生を送れるそうです。

私、宝くじ買うことやめました。

赤十字への寄付も、確定申告で節税につながることから、
何か見返り求めているようでやめました。


話を戻します。
結論として、
お金持ちの人って「喜んでお金を使う」ことを実践している方が多いのではないでしょうか。

愛している人のためなどに、喜んで使えるお金ってやはり素晴らしいですね。

もう少し、お金に「ありがとう」と言い続けてみようと思います。


posted by としたん at 14:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

最近の感動した話 「ひびの入った水瓶」 出典(奇蹟は自分で起こす―幸せになる1ミリの法則 鈴木 秀子 著)

インドの水配達人の話です。

その水配達人は、棒の両端に水瓶をかけ、首の上に担いで水を配達していました。

その両端にかけた水瓶のうち、ひとつはひびが入っていました。
そしてもうひとつの方は、ひびもかけたところもない、完全な水瓶でした。

完全な水瓶は、川から遠い道のりだったのにもかかわらず、いつも満タンの水を運ぶことができました。
ところがひび割れた方は、川から家に着くまでに、水が半分に減ってしまうのでした。

二年間、毎日このようにして、配達人はご主人様のところまで、水瓶一杯半の水を運び続けました。

もちろん、完全だった方の水瓶は、自分の仕事を誇りに思っていました。
目的通り、一滴も取りこぼさずに水を運ぶことができたからです。

けれども、ひび割れた方の水瓶は、「作られた目的の半分しか果たせない」と、自分の落ち度を恥じていました。

こうして、二年間経ったある日のこと、川のほとりでひび割れた水瓶が配達人に話しかけました。

「自分が恥ずかしいのです。あなたにひとこと謝りたくて。」

「なぜ?」配達人は聞きました。

「私は、この二年間というもの、いつも自分の容量の半分しか水を運ぶことができませんでした。
 横っ腹のひびのせいで、ずっと水が染み出してしまうからです、
 私は役立たずです。私のせいであなたの努力が報われません
 あなたはこんなに働いてるのに、申し訳ありません。」と水瓶は答えました。

配達人は言いました。
「川からご主人様のお家へ戻る道沿いに、ずっときれいな花々が咲いていることに気がつかなかったかい?」

なるほど、丘に上る道の途中のお日様に暖かく照らし出された道端の雑草の花。
それは幾らか水瓶の心を明るくしました。
でも、なぜかその花々は、道の片側にのみ咲いていました。

さらに、配達人は水瓶に言いました。

「あの花は、君のぶら下がっている方の道端だけに咲いていて、もう一つの水瓶が下がっている方には咲いていないでしょう。君のおかげで、あの花たちは咲き誇ることができ、ご主人様のテーブルを飾ることができたのだよ」と。

黙って二人の話を聞いていた右側の水瓶が言いました。

「私は君のように水を撒くことはできない。だから花を咲かせることもできない。
 何て君はすばらしいんだ。
 満杯の水を運ぶことが出来る私こそ完全だと思っていたけれども、間違っていた。
 私は花を咲かせることが出来ないという、ひび割れを持っているんだ」と。

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ここから先は私見です。

私たちは時として自分のひび割れ(欠点)を他人と比較し、恥じたり、自分を責めたりしがちです。
又、他人の欠点をみて蔑んだり、あざ笑ったりする傾向もあります。

でも、人は各々に、自らの欠点を大いに補うべく長所も与えられています。

自分は完全だと思う人には、その思いの中に大きな欠点が隠されています。
そういう意味では私たちは皆、ひび割れた水瓶なのです。

ひび割れの中にこそ、天の、神の意思が含まれているのかもしれません。
小さくても自分の長所を大事にしましょう。人と比較せず、少しでも成長したらそれを喜び、ほめてあげましょう。

かつてNHKで連載された「大草原の小さな家」ドラマで、長女メアリーがしょうこう熱で失明し、それでも彼女が神の導きを信じ、最後に生きる道を見出したとき、牧師が「私は今、神の意思を知りました」とドラマの最後に述べたことが思い出されます。
メアリーは病気(しょうこう熱)で失明した後、火事で子供を失いますが、心は尊いまでに清く、大人になって盲学校の先生にまでなりました。

神の力によって、無駄となるものは何一つないのです。

私自身は小学生時代、私は体育が大の不得意でした。
足が遅く、腕力もなく、敏捷性にも欠けていたからです。
運動会の徒競走ではいつもビリでした。

また、学業の成績はまったくさえず、通知表はどの科目も2または、3というこれもひび割れ全開の私でした。

そんな私でしたが、高学年になるにつれ、足が遅い割には、障害物レースが意外と得意になりました。

長じて、「どんなに早くても人間は100m10秒=時速36キロ。車に乗れば簡単に追い越せる」と達観しています。長じて駆け足の遅さで不利なことはほとんどありませんでした。(警官になっていたら犯人を追いかけるのに不利だったかも?)

そして、体育の時間のソフトボールでは、守備が下手で、バッテイングはいつも空振り三振ばかりでした。
でも、高学年のとき、バットを水平に振るようにアドバイスしてくれた先輩の一言でけっこううまくなりました。

それやこれやで、小学校が嫌い、大の苦手でした。

でも、なぜか音楽だけは通信簿で4又は5でした。
今で言うリコーダーが得意だったからです。高学年のときは鼓笛隊に選ばれ、運動会や道路でのパレードに参加しました。
音楽で習う曲はいうまでもなく、テレビから流れてくる、アニメの主題歌やNHKの「みんなの歌」の曲がよく暗譜で吹けたものです。

どうやら、音感が少しだけ優れていたようです。
音楽を楽しむ心だけは、神様から与えられていたようです。

音楽好きはその後、中学ブラスバンド部に所属する等に続きました。
今は簡単なギターコード付けで、演歌・フォークソング・童謡等を楽しんでいます。
(音感の方は、絶対音感として長女に引き継がれています。)
(2017年12月現在、フォークギターで歌声喫茶の伴奏お手伝いに参加させていただいております)

どんな人間にもひとつだけ取り柄がある、という言葉は私のためにあるのだと思います。

この音楽が得意、というだけで私は他の欠点が気になりませんでした。
もしかしたら、この気にならないということが、私の最大のひび割れだったのかもしれません。

この「ひびの入った水瓶」のおはなし、出典は次の書籍です。このようなすばらしい話の宝庫です。
奇蹟は自分で起こす―幸せになる1ミリの法則 -
奇蹟は自分で起こす―幸せになる1ミリの法則 -


追記:小学校時代、学校が大嫌いで成績もよくなかった斉藤一人さんのお母さんの言葉があります。
   「こんなに学校のできが悪いのだから、さぞや社会に出たら出世するだろうね。」

   一人さんは、この言葉を母の最大のほめ言葉と、今も大事に心にしまっておられるとのこと。
   ご存知の上に斉藤一人さんは銀座まるかんの創始者で、日本一の納税金額を誇る方です。

posted by としたん at 20:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

最近思っていること @先祖の数

どんな人にも自分を生んでくれた母が居ます。
当然父なる人も存在します。
で、一代前の先祖数は父プラス母でイコール2
2代前は父方の祖父母と母方の祖父母で4、それに1代前の父母を足して計6人
3代前は・・・で8人+6人で14人
で10代前まで遡ると、合計1536人になります。
年数を考えます。
仮に一人の先祖が子供を生みその子が成人し子供を生むまでの期間を平均20年とすると
10代では20歳x10代=200年となります。
200年前は西暦1815年になりますが、それまでの先祖数1536人、これはおじさん・おばさん等兄弟姉妹を含みません
この考えを進めていきます。
20代前(=400年前=西暦1615年)、先祖数=約157万人突破
30代前(=600年前=西暦1415年)、先祖数=約16億人突破
40代前(=800年前=西暦1215年)で1兆6千万人超。
60代前(=1200年前=西暦815年)、1.7x10の18乗人。
ものすごい膨大な数です。

もし西暦ゼロ年まで遡ったとしたら・・・、アダムとイブのときまで遡ったら・・・。
その数は宇宙の星の数よりも多くなるかも。

この計算方法、考え方間違っているかもしれません。
でも一対の男女がいなければ、子供は生まれません。これは絶対です。
あながち、まちがいでは無いかも。

これは何を意味するでしょうか?
我が家の先祖と、お隣の先祖はどこかで交わっているのでは?
隣近所、同じ町村、同じ県、同じ日本人・・・。
多分、今他人と思える人達はすべてどこかで血がつながっているのでは?
源氏・平家・皇室・・・?あの有名な美人女優もハンサム男優も、歌手も、お笑いタレントも・・・AKB48も?
そして世界の人々もオバマさんも、ロシアの大統領も、中国の大統領も、韓国の・・・イスラム国も皆親戚?
世界中で親戚同士が憎しみあい、殺しあっている?

「みんな仲良くしようよ」という気持ちはありません。
親兄弟でも憎しみ会うことがあるのですから。(=骨肉の争い)

でも、このことから、何を考えるかは個人の自由です。

私は考えました。

私の先祖は全て星となって、空から見守っていてくれている、夜も昼も。
(だって自分の先祖の数でさへ星の数と同様に無限大、計り知れないのですから)

オリオン座の真ん中の三個の星は、我が兄弟。
上左の星は父、右下の星は母、右上は祖父、左下は祖母・・・。
夜星を見上げながら言います。
「弟よありがとう」
「兄よありがとう」
「母よ感謝します」
「父よ感謝します」
「・・・ 」「・・・ 」

北斗七星は母方の先祖。
「○○のおばあさんありがとう」「○○のおじいさんありがとう」
「○○のおかあさんありがとう」「○○のおとうさんありがとう」

太陽はこれがないと生物は生きられないため、最も神に近い存在。

他の星々は、6等星以下の星たちも含め、無数の星たちは我が先祖・・・。皆見守ってくれている。
もっというと、夜景で見える灯火達は星々の化身。
(化身たちもLEDになり役立ち方が進歩しました。)

そう考えると、寂しさはありません。
自分は多くの先祖に見守られ、愛されている。
感謝します。ありがとう。幸せです。

かなり飛躍した、突飛な考えです!
ラベル:先祖
posted by としたん at 15:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

魔法の言葉

毎日、言霊として以下の八つの言葉を、
ことあるごと、につぶやきましょう。

@愛しています
Aついている
B楽しい
Cうれしい
D感謝します
Eありがとう
F幸せ
G許します

そして、すれちがうたびにその人の幸せを祈りましょう。
「この方に百万遍の幸せがありますように」
10人、50人祈り続けた後で、自分が変化していることに気づきます。
たとえば、周囲の景色がすごくきれいにはっきり見えてきます。
(原典は斉藤一人さんです)
posted by としたん at 21:51| Comment(0) | 心の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

微かな積み重ねのたいせつさ

梅雨明け後約一週間経ったけど、暑い日連続。
お陰で先週は全日歩いて仕事場へ通えました。

今日は土曜日。駅前でヨ−カド−、ミスド、図書館といつものように過ごす。
久しぶりにボランテイア(お話の会)参加。子供たちがかわいい。
DVDと本を返却・そしてまたまた借りました。

斉藤一人という人の本立ち読み。
「微かな積み重ねが大事」という言葉に感動。
斎藤一人:「銀座まるかん」の創設者、毎年高額納税者番付に顔を出す商売の神様。

この世はすべて「微差が大差」
例えば日本一の「富士山」と二番目の山の知名度の差。標高差は500mちょっとだが知名度は全然違う。
それと同じように人生もちょっとした微差が大差になる。

・最初から大差を狙わずに、微差を追求して結果的に大差を生む
整形よりも「笑顔」
否定的な言葉ではなく「肯定的な言葉」---
 「憎い、ついていない、悲しい、苦しい、不幸だ、許さん」よりも
 「愛してる、ついている、楽しい 嬉しい、感謝します、ありがとう、幸せです、許します」
  暗い服装より「華やかな服装」

・ライバルが自分の100倍儲けているからといって、自分より100倍優れているとは思わない。
 実際は人間の能力の差は「微差」微差の積み重ねが大事
 例えばラーメン屋ならべつのお店を研究して少し味を変えてみるとかお店をきれいにして
 愛想よくするなど少しずづを積み重ねる努力。
 富士山に脚立を持って登って日本史上最高点を狙うようなちょっとした工夫。

・プロほど微差(商品・技術・人柄など)にこだわる

(まとめ)
「自分はツイている」と言いつづければ人生本当にツイてくると言う様な本で有名な方ですが、
 こちらの本はそういった事も大事にしながら、「小さな努力や改善の積み重ねが大切」

時々、twitterでつぶやいています。

夜はオ−ルスタ−観戦です。
posted by としたん at 20:00| Comment(0) | 心の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

おんにこにこ笑顔でそわか

これはかつて細木和子さんが番組中でおっしゃっていた言葉。
最近自分が良く心の中で唱えています。
職場や、道を歩いたり、電車に乗っているときも、腹の立つことが多かった。
でも、この言葉を唱えると心が穏やかになりました。
何事も笑顔が一番。
ねたみやそねみは小さい小さい。
下手な邪推は無用の長物。
敵でも誰でも笑顔で受け入れる。
嫁も姑もありえない。
どんな人でもひとつ以上良い所はある。
悪いところばかりみていりゃ仏様だって悪人に見えてくるし、
良い所を見てあげると悪人でさえ善人になって見えてくる。
我が家系に欠けていたものはこれだったのか。
(最悪の場合家が滅びます)
さあ、今日も「おんにこにこ笑顔でそわか」「おんにこにこ笑顔でそわか」と言いながら行きましょう。

これは楽しく健康に生きるための秘訣のひとつです。

お買いものに便利なえがおの通販モ−ル。ご来店お待ちしております。 
posted by としたん at 21:46| Comment(0) | 心の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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